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2016年01月15日09時23分

ニッケが反発、15年11月期営業2割増益でPBRにも割安感

 ニッケ<3201>が反発。同社は毛織物最大手で、特に制服で高い実績を持つほか、不動産事業への展開でも知られる。

 同社が14日引け後に発表した15年11月期は、伸縮する生地など高採算の商品が収益を牽引、不動産事業も好調で売上高1028億5400万円(前の期比2.4%増)、営業利益73億4200万円(同21.8%増)と好調だった。これを好感するかたちで買いが先行している。なお、16年11月期の連結業績予想では、売上高が1030億円(前期比0.1%増)とほぼ横ばい、営業利益は65億円(同11.5%減)と2ケタ減益を見込んでいるが、PBR0.7倍台の時価は指標面から割安感が強いこともあって、売り圧力には反映されていない。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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