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2015年11月18日08時16分

イデアインターナショナル<3140>---第1四半期赤字着地も積極的な広告宣伝費計上が要因


イデアインターナショナル<3140>は、12日の引け後に16年6月期第1四半期決算を発表している。売上高は前年同期比5.8%増の14.45億円、営業損益は300万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)、経常損益は900万円の赤字(同2100万円の黒字)、最終損益は1200万円の赤字(同900万円の黒字)となった。

売上については、インテリア雑貨においてキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、「ホットプレート」は計画以上の売上を上げた。また、トラベル商品ブランド「ミレスト」は9月にオープンしたトラベルグッズセレクトショップの新業態「トラベルスタイルバイミレスト名古屋」も好調で、「トラベルショップミレスト」5店舗すべて売り上げを伸ばした。なお、赤字着地に関しては、戦略的に前期比10倍程度の広告宣伝費を投入したことが要因。

今後、トラベル商品ブランド「ミレスト」の積極的な店舗展開と広告宣伝・Eコマース販売強化等により売上拡大を図るほか、健康コーポレーショングループ<2928>とのシナジーを最大限に活用することで増収増益を果たすとしている。通期計画では、売上高を前年比6.0%増の63.32億円、営業利益を同4.5%増の2.6億円、経常利益を同28.7%増の2.11億円、最終利益を同94.7%増の2.01億円とそれぞれ見込んでいる。

《SF》

 提供:フィスコ

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