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2018年07月03日10時52分

PCNETが大幅反発、子会社ケンネットが提供中のコミュニケーションデバイスを取り扱い開始

 パシフィックネット<3021>が大幅反発となっている。2日の取引終了後、子会社ケンネットが提供中のコミュニケーションデバイス「イヤホンガイド」を17日から同社サービスとして取り扱うことになったと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 「イヤホンガイド」は、送信機と複数の受信機からなる、手の平サイズの音声ガイド用コミュニケーションデバイス。観光地ガイドを中心に、国際会議での通訳や騒音の多い工場見学、大きな声を出せない美術館や博物館などの各種ガイド用途で利用されているという。

 また同時に、子会社エムエーピーが、今月から有料職業紹介事業(人材紹介事業)を開始したと発表しており、これも好材料視されているようだ。主力事業のM&A仲介業で、顧客層である企業経営者から優秀な人材確保について相談を受けることが多くなっていることから、M&A仲介だけではなく有料職業紹介による人的資源を加えた両面から、顧客の経営課題解決の手伝いをするとしている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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