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2016年08月03日07時56分

ビジネス・ブレークスルー---第1四半期は2桁の増収増益で着地し、上期の利益計画を既に超過。


ビジネス・ブレークスルー<2464>は7月29日に2017年3月期第1四半期(2016年4~6月期)決算を発表した。第1四半期決算は売上高が前年同期比12.7%増の12.55億円、営業利益が同16.6%増の1.89億円、経常利益が同20.5%増の1.94億円、四半期純利益が同21.1%増の1.40億円で着地。第1四半期終了時点で上期の利益計画(上期の会社計画は売上高が24.60億円、営業利益が1.38億円、経常利益が1.33億円、四半期純利益が1.03億円)を上回る好内容となった。

法人向け教育サービスが大型案件の前倒し受注や既存取引先の深耕、新規取引先の増加などで堅調。一部の個人向け教育サービスの苦戦や営業強化のための人件費増などを補った。ビジネス・ブレークスルー大学および大学院は、卒業生や修了生が増加し、コンテンツ視聴料や有料会員サービスの提供が順調に推移。前期第3四半期に連結子会社化した1歳~6歳までを対象に英語によるグローバル教育を実施する「サマーヒルインターナショナルスクール」運営のSummerhill International社も業績に寄与した。

2017年3月期通期の業績予想は期初公表値を据え置いた。2017年3月期通期では売上高が前期比12.7%増の50.23億円、営業利益が同10.3%増の3.66億円、経常利益が同5.2%増の3.57億円、当期純利益が同2.1%増の2.76億円を計画。幼児教育拠点(サテライトキャンパス)の整備と拡充などにより生徒数増加を図り、増収増益の達成を目指す。

《TN》

 提供:フィスコ

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