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決算New!  2016/11/29 発表

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2016年02月24日10時55分

スリープロは反落、第1四半期55.4%営業増益も地合い悪に押される

 スリープログループ<2375>は反落。同社は23日の取引終了後、16年10月期の第1四半期(15年11月~16年1月)連結決算を発表。売上高は26億5600万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は6800万円(同55.4%増)、純利益は3600万円(同76.7%増)と大幅な増収増益となったものの、全般の地合い悪に押されている。通信キャリアの新規顧客開拓や家電量販店での営業・販売支援サービスでは、海外PCメーカーの店頭販売支援サービス、家電量販店を中心とした販売支援業務で、人型ロボットなどの新商材に対する営業を強化する一方、既存サービスにおいても従来以上に効率的な運営に注力し底堅く推移。昨年11月に子会社化したレンタルオフィス事業を展開するアセットデザインについても、稼働率は安定している。

 通期業績は売上高120億円(前期比36.3%増)、営業利益3億6000万円(同40.3%増)、純利益2億円(同31.3%増)と従来見通しを据え置いた。

 加えてコンタクトセンター事業を手がけるJBMクリエイト(大阪市北区)を子会社化することも発表している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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