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2016年08月25日14時18分

ソフトフロントが後場上げ幅を拡大、「PAPIRS」が「クラウド会計ソフトfreee」に採用

 ソフトフロントホールディングス<2321>が後場上げ幅を急拡大している。午後2時ごろ、子会社デジタルポストが手掛ける、ネットから手紙やハガキなどを郵送できるクラウド郵便サービス「PAPIRS(パピルス)」がfreee(東京都品川区)の提供する「クラウド会計ソフト freee」に採用されたと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 「PAPIRS」は、ネットから手紙やハガキなどを郵送できる機能を、さまざまなITサービスやアプリから使えるAPIとして提供しているサービス。一方、freeeが提供する「クラウド会計ソフト freee」は、請求書の作成から送付まで、事業者の経理業務を効率化するオールインワンのクラウド型会計ソフト。これまで請求書に関する業務をクラウド上で完結できる機能を提供していたが、請求書の紙ベースでのやりとりには根強いニーズがあり、「PAPIRS」での採用が実現した。また、「PAPIRS」との連携で印刷郵送サービスも選択可能となり、より多くの事業者への導入が期待できるとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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