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2016年08月23日12時49分

自動運転関連が軒並み高、日産の自動運転システム搭載車発売とZMPフォーラムで思惑人気

 アイサンテクノロジー<4667>、アートスパークホールディングス<3663>、ゼンリン<9474>、モルフォ<3653>、ベリサーブ<3724>、ドーン<2303>、ディー・エヌ・エー<2432>、ハーツユナイテッドグループ<3676>など自動運転関連が軒並み上値追い態勢にある。

 「インダストリー4.0(第4次産業革命)」による付加価値創出に重点を置くアベノミクスの目玉となるのが自動運転車の普及促進だ。政府が打ち出した事業規模28兆円の経済対策では、補助金や助成金で民間企業を支援する政策に6兆円規模を投入する方針が伝えられているが、自動運転関連は、安倍政権が東京五輪開催年の2020年をひとつの区切りとして積極的に取り組む構えにあり、政策恩恵の期待できる分野として株式市場でも重要テーマに位置づけられている。

 また、世界的に巨大資本企業が業界の垣根を超え、研究開発に経営資源を注ぎ込んでおり、直近では米フォード・モーターがドライバーの操作を全く必要としない完全自動化された自動運転車の量産を2021年までに開始することを発表している。

 あす24日に市場でも話題となった自動運転システムを搭載した日産自動車<7201>の新型セレナが発売される見通しのほか、来週31日から9月2日までの日程でZMP <7316> 主催のZMPフォーラムがベルサール六本木で開催される予定にあることで、スケジュール的にも自動運転関連が注目されるタイミングにある

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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