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2016年01月29日10時03分

SMSが急反落、MIMSグループ連結による影響で16年3月期最終利益予想を下方修正

 エス・エム・エス<2175>が急反落。28日の取引終了後、16年3月期の連結業績見通しについて、純利益を従来予想の23億600万円から22億6500万円(前期比24.2%増)へ下方修正したことに加えて、前日までの5連騰で株価が3割強も上昇していたことから、その反動も下げをきつくしているようだ。

 昨年10月にアジア・オセアニア地域12カ国と香港で医薬情報サービスを展開するMIMSグループを買収したことで、MIMSグループの法人税等や非支配株主に帰属する利益が差し引かれることが要因。なお、同連結化により売上高は188億8100万円から191億200万円(同26.9%増)へ、営業利益を27億200万円から27億4000万円(同31.8%増)へ上方修正した。

 同時に発表した第3四半期累計(15年4~12月)決算は、売上高128億4200万円(前年同期比20.4%増)、営業利益15億7200万円(同16.7%増)、純利益13億7100万円(同0.5%減)だった。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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