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2017年02月16日17時11分

インタースペース---2017年9月期第1四半期決算を発表、売上高は前年同期比18.0%増の増収増益


インタースペース<2122>は14日、2017年9月期第1四半期(16年10 -12月)決算を発表。売上高が前年同期比18.0%増の63.45億円、営業利益が同1.7%増の1.87億円、経常利益が同7.3%増の2.03億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.1%増の1.41億円となった。

セグメント別で見ると、インターネット広告事業では、主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」において、昨年度から引き続きEコマースカテゴリの 「美容・健康食品」などが年末需要の影響も受け伸長。スマートフォン向け広告がこれまで以上に重要なプロモーション手法となったことで、動画広告参入企業の増加やネイティブ広告の伸張など、継続して成長が見込まれる。売上高は61.93億円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は1.60億円(同10.9%減)となった。

メディア運営事業では、日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」を主軸に事業展開。昨年度から引き続き「ママスタジアム」の一層のコンテンツ充実を図り、2016年12月には月間ユニークユーザー数が600万人突破。売上高は1.52億円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は0.27億円(同533.1%増)となった。

2017年9月期通期については、売上高が前期比9.8%増の255.85億円、営業利益が同11.0%増の10.00億円、経常利益が同11.0%増の10.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同14.4%増の6.20億円を見込む。

《TN》

 提供:フィスコ
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