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2016年02月08日10時41分

ミクシィが小幅続落、第3四半期累計の営業利益は2.2倍、進捗率は74.8%

 ミクシィ<2121>が小幅ながら4営業日続落。一時プラスに浮上する場面があったものの、上値の重い展開となっている。

 同社は5日引け後、16年3月期第3四半期累計の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.2倍の1502億8500万円、営業利益は同2.2倍の673億500万円で着地した。

 「モンスターストライク」が15年9月に全世界での利用者数(中国の利用者数を除く)が3000万人を突破し、利用者の増加やさまざまなメディアを通じて露出するメディアミックスの効果に伴い売上高・利益ともに順調に拡大し、エンターテインメント事業の売上高は前年同期比で2.3倍、営業利益は同2.4倍となった。メディアプラットフォーム事業も増収増益となった。

 同時に、ミクシィのエックスフラッグスタジオはフェイスブックとのコラボレーションにより、「モンスターストライク」の北米におけるマーケティング活動を、2016年春に開始するとも発表している。

 据え置かれた通期の営業利益(16年1月21日に上方修正済み)は前期比70.8%増の900億円の見通しで、進捗率は74.8%となっている。
《MK》

株探ニュース



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