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2016年06月09日10時12分

日揮、国内大手証券は受注の最悪期は16年3月期とみて、今後新規受注モメンタムは徐々に改善すると予想

 日揮<1963>が小幅ながら3日続伸。現在はやや上げ幅を縮小している。

 SMBC日興証券が同社についてリポートをリリース。17年3月期の会社利益計画は想定を下回ったものの、やや保守的とみているほか、受注の最悪期は16年3月期であり、今後新規受注モメンタムは徐々に改善するものと予想。同証券では、17年3月期受注高予想を7100億円→7400億円へ引き上げ、18年3月期以降も7000億円を超える高水準の受注が続くと予想している。

 目標株価は2600円から2000円へ引き下げげているものの、投資評価は「1」(アウトパフォーム)を継続している。
《MK》

株探ニュース



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