1662 石油資源開発 東証1 15:00
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2018年05月31日11時46分

<動意株・31日>(前引け)=住友大阪セメント、サイボウズ、石油資源開発

 住友大阪セメント<5232>=急反発。同社は30日の取引終了後に自社株買いを発表しており、これを好材料視した買いが入っている。上限を2000万株(発行済み株数の4.93%)、または120億円としており、取得期間は5月31日から9月28日まで。同時に、6月15日付で1100万株(消却前発行済み株数の2.64%)の自社株を消却すると発表しており、これも好材料視されているようだ。なお、消却後の発行済み株数は4億643万2175株となる予定だ。

 サイボウズ<4776>=3日ぶり急反発。同社は30日取引終了後に、4月度の月次業績(速報値)を公表。連結売上高は9億3700万円(前年同月比23.0%増)となり、引き続き前年実績を上回って推移していることが好感されているようだ。連結営業利益は2億400万円(同55.7%増)で、今年1月からの累計は8億900万円(前年同期比10.2%増)。なお、今18年12月期通期の連結営業利益予想は、4~7億円となっている。

 石油資源開発<1662>=大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が30日付で、投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」とし、目標株価を2390円から3120円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。収益予想の前提となる原油CIF価格を1バレル=70ドル(19年3月期の会社前提60ドル)に見直したことに伴い、19年3月期の経常利益予想を87億円から170億円へ、20年3月期を同99億円から182億円へ上方修正している。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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