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4178 Sイノベ

東証G
623円
前日比
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時価総額 23.6億円
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決算発表予定日

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Sharing Innovations---2Q事業計画通り進捗、デリバリ部門の体制を強化中


Sharing Innovations <4178>は14日、2025年12月期第2四半期(25年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.3%減の23.12億円、営業利益が同74.2%減の0.26億円、経常利益が同85.3%減の0.15億円、親会社株主に帰属する中間純損失が0.05億円(前年同期は0.64億円の利益)となった。

中間連結会計期間においては、主に営業体制の整備と新規領域の体制強化を図るために採用を実行し、Salesforce新ソリューション案件にて、戦略的投資として上期に外部リソースを活用し、また品質改善対応に係る費用を計上した。上期にこれらの投資を実行することは事業計画でも織り込んでおり、その事業計画通り進捗している。

デジタルトランスフォーメーション事業の売上高は前年同期比9.7%減の21.29億円、セグメント利益(営業利益)は同29.6%減の1.62億円となった。事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてきた。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注している。

プラットフォーム事業の売上高は同5.7%減の1.98億円、セグメント利益(営業利益)は同10.5%増の0.25億円となった。「チャットで話せる占いアプリ-ウラーラ」を主力としたスマートフォン向けアプリの企画・開発・運営などに取り組んでいる。

2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.1%増の54.85億円、営業利益が同29.7%増の3.10億円、経常利益が同27.5%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.0%増の1.85億円とする期初計画を据え置いている。下期に向け、「Lark」、「Gainsight」の取り扱いを開始するなどソリューション強化に努める一方、デリバリ体制の強化を図っていく方針としている。

《AK》

 提供:フィスコ

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