四国化HDは後場急伸、第1四半期営業益26%増で通期計画進捗率32%
四国化成ホールディングス<4099>が後場急伸している。同社はきょう正午ごろ、25年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比26.3%増の30億3700万円となり、通期計画の94億円に対する進捗率は32.3%に達した。
売上高は同3.2%減の168億900万円にとどまったが、ファインケミカルが好調だったことが営業利益を押し上げた。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
売上高は同3.2%減の168億900万円にとどまったが、ファインケミカルが好調だったことが営業利益を押し上げた。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
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