神戸物産やニトリHDが堅調推移、米国の相互関税発表後に円高が加速
神戸物産<3038>やニトリホールディングス<9843>が堅調推移。トランプ米政権が2日、世界各国に対する相互関税の発動を発表した。新たな関税策により世界経済が停滞する可能性が意識され、リスク回避ムードが強まるなかで、外国為替市場でドル円相場は日本時間3日朝方に一時1ドル=147円60銭台までドル安・円高が加速した。これを受け、円高の進行により輸入コスト負担が低減するとの期待感から、円高メリット株と位置付けられる銘柄を物色する動きが広がった。ワークマン<7564>やセリア<2782>も底堅く推移している。
出所:MINKABU PRESS
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