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【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … アウン、放電精密、イオン北海道 (1月8日発表分)

サンデー <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の1月7日から8日の決算発表を経て9日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 サンデー <7450>
 26年2月期第3四半期累計(3-11月)の経常損益(非連結)は8900万円の黒字(前年同期は3700万円の赤字)に浮上したが、通期計画の3億1000万円に対する進捗率は28.7%にとどまり、5年平均の109.9%も下回った。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<7450> サンデー    東S   +25.81   1/ 8   3Q    黒転
<6469> 放電精密    東S   +6.51   1/ 8   3Q   182.56
<2459> アウン     東S   +2.95   1/ 8  上期    赤縮
<2303> ドーン     東S   +2.86   1/ 8  上期    9.23
<7512> イオン北海道  東S   +1.10   1/ 8   3Q   -13.40

<9903> カンセキ    東S   +0.57   1/ 8   3Q   -12.46

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした9日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

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