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【市況】アジア株 総じて上昇、香港株は反落

東京時間17:43現在
香港ハンセン指数   26458.95(-251.50 -0.94%)
中国上海総合指数  4085.77(+2.11 +0.05%)
台湾加権指数     30435.47(-140.83 -0.46%)
韓国総合株価指数  4551.06(+25.58 +0.57%)
豪ASX200指数    8695.57(+12.82 +0.15%)
インドSENSEX30種  84769.19(-294.15 -0.35%)

 7日のアジア株は総じて上昇。上海株が小幅続伸。堅調な動きとなったが10年5か月ぶりの高値圏にあり、上値を抑えられやすい展開となった。香港株は反落。前日まで上昇が続いてきたことで、利益確定の売りに押された。台湾株は反落。前日まで連日で最高値を更新したことで、ハイテク株中心に売りに押された。
   
 上海総合指数は小幅続伸。半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、保険大手の中国人寿保険、油圧機器メーカーの江蘇恒立液圧が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、銀行大手の中国農業銀行、コンピューター部品メーカーの海光信息技術が売られた。
   
 香港ハンセン指数は反落。電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )が売られた。
   
 豪ASX200指数は小反発。鉱物探査会社のペルセウス・マイニング、保険会社のAMP、健康関連企業のアンセルが買われる一方で、石油・ガス会社のビーチ・エナジー、銀行大手のウエストパック銀行が売られた。

出所:MINKABU PRESS

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