【市況】後場の日経平均は314円安でスタート、アドバンテストやレーザーテックなどが下落/後場の寄り付き概況
日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより日経平均 : 52203.57 (-314.51)
TOPIX : 3519.85 (-18.59)
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比314.51円安の52203.57円と、前引け(52257.11円)からやや下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の日経225先物は52220円-52300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.50-60円で推移。アジア市況は上海総合指数が堅調に推移しているほか、香港ハンセン指数は下落している。後場の日経平均は下げ幅を広げて始まった。引き続き短期的な過熱感が意識さそうなほか、日中関係悪化による先行きの不透明感が強まっている状況下でもあり、ポジティブな反応は高まりにくいと考えられる。
セクターでは、鉱業、その他製品、電気・ガス業などが下落した一方で、精密機器、サービス業、非鉄金属が上昇した。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、三菱重工業<7011>、レーザーテック<6920>、東京電力HD<9501>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>など下落。
《CS》
提供:フィスコ

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