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【材料】ダイナミックマッププラットフォーム---T2に高精度3次元地図データを提供しレベル4自動運転トラックの実装に貢献

ダイナマップ <日足> 「株探」多機能チャートより

ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は6日、コーポレートサイトのCASE STUDYに「物流の未来を切り拓く『レベル4自動運転トラック』の実現に貢献」を新たに掲載したと発表した。

T2は、物流課題の解決に向け、運転すべてを人間のドライバーに代わってシステムが担いながら主要な物流拠点間を往復する「レベル4自動運転トラック幹線輸送サービス」の構築に取り組んでいる。この取り組みにおいて、T2が開発するレベル4自動運転トラックに、同社の自動運転向けデータである高精度3次元地図データが採用された。

同地図データはセンチメートル級の精度を有し、自車位置を正確に特定することが可能である。トンネルや物流施設内などGNSS信号の受信環境が悪い場所においても、車載センサーから得られた情報と地図データをマッチングすることで、高精度な位置推定を実現している。

これにより、物流の未来を支える安心・安全なレベル4自動運転トラックの実現に貢献している。

《NH》

 提供:フィスコ

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