【材料】サンディスクが大幅高 CESに反応しているとの指摘も=米国株個別
(NY時間12:06)(日本時間02:06)
サンディスク<SNDK> 338.80(+64.72 +23.61%)
ストレージのサンディスク<SNDK>が大幅高。同社株は昨年の夏から上昇傾向が続き、株価は6倍超に高騰しているが、本日は買いが加速している格好。
直接的な材料はないが、前日からラスベガスで開催されているテクノロジー見本市(CES)に反応しているとの指摘も出ている。特にエヌビディア<NVDA>のフアンCEOの発言に反応している模様で、AIモデルのパラメータ数増加に伴うKVキャッシュのデータボトルネックを緩和するため、エヌビディアの各種システム全体でNANDストレージ需要が引き続き堅調であることを示唆している。
NAND価格の回復は、持続的なAI需要に支えられて2026年まで継続すると見られている。生産能力の増強は主に技術更新に限定され、ウエハー投入も制約されたままであるため、需給のタイトさがNAND価格の上昇モメンタムを下支えし続けると見られる。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
サンディスク<SNDK> 338.80(+64.72 +23.61%)
ストレージのサンディスク<SNDK>が大幅高。同社株は昨年の夏から上昇傾向が続き、株価は6倍超に高騰しているが、本日は買いが加速している格好。
直接的な材料はないが、前日からラスベガスで開催されているテクノロジー見本市(CES)に反応しているとの指摘も出ている。特にエヌビディア<NVDA>のフアンCEOの発言に反応している模様で、AIモデルのパラメータ数増加に伴うKVキャッシュのデータボトルネックを緩和するため、エヌビディアの各種システム全体でNANDストレージ需要が引き続き堅調であることを示唆している。
NAND価格の回復は、持続的なAI需要に支えられて2026年まで継続すると見られている。生産能力の増強は主に技術更新に限定され、ウエハー投入も制約されたままであるため、需給のタイトさがNAND価格の上昇モメンタムを下支えし続けると見られる。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース

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