【材料】マイクロチップが上昇 売上高見通しを上方修正=米国株個別
(NY時間10:08)(日本時間00:08)
マイクロチップ<MCHP> 72.57(+5.51 +8.21%)
半導体のマイクロチップ・テクノロジー<MCHP>が上昇。10-12月期(第3四半期)のガイダンスを公表し、売上高見通しを上方修正した。サンギーCEOは声明で「祝日を多く含む四半期だったにもかかわらず、第3四半期の受注活動は非常に好調だった」と述べた。
また、「流通在庫および直接顧客の在庫調整が進展したことに加え、新規顧客の設計案件が量産段階に移行していることで、われわれのほぼすべての最終市場で比較的広範な回復が続いている」とも語った。
目標株価を従来の77ドルから85ドルへ引き上げたアナリストは「同社の第3四半期に関するポジティブな事前発表は幅広い回復を示している。景気循環の回復は順調で、前向きな修正サイクルが継続している」と述べた。
別のアナリストは「同社は再びポジティブな事前発表を行った。回復局面はまだ初期段階で、今後も追い風が続くと予想する」とも述べていた。
(10-12月・第3四半期見通し)
・売上高:11.9億ドル(従来:11.1~11.5億ドル)(予想:11.4億ドル)
【企業概要】
自動車・航空宇宙・防衛・通信・コンピューティング・IoTなど幅広い産業分野の半導体製品を開発・製造・販売する。アプリケーションのシリコン要件の大部分を提供し、ハードウェア・ソフトウェア・サービスを組み合わせて、5G・データセンター・先進運転支援システムなどの成長トレンドを推進する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
マイクロチップ<MCHP> 72.57(+5.51 +8.21%)
半導体のマイクロチップ・テクノロジー<MCHP>が上昇。10-12月期(第3四半期)のガイダンスを公表し、売上高見通しを上方修正した。サンギーCEOは声明で「祝日を多く含む四半期だったにもかかわらず、第3四半期の受注活動は非常に好調だった」と述べた。
また、「流通在庫および直接顧客の在庫調整が進展したことに加え、新規顧客の設計案件が量産段階に移行していることで、われわれのほぼすべての最終市場で比較的広範な回復が続いている」とも語った。
目標株価を従来の77ドルから85ドルへ引き上げたアナリストは「同社の第3四半期に関するポジティブな事前発表は幅広い回復を示している。景気循環の回復は順調で、前向きな修正サイクルが継続している」と述べた。
別のアナリストは「同社は再びポジティブな事前発表を行った。回復局面はまだ初期段階で、今後も追い風が続くと予想する」とも述べていた。
(10-12月・第3四半期見通し)
・売上高:11.9億ドル(従来:11.1~11.5億ドル)(予想:11.4億ドル)
【企業概要】
自動車・航空宇宙・防衛・通信・コンピューティング・IoTなど幅広い産業分野の半導体製品を開発・製造・販売する。アプリケーションのシリコン要件の大部分を提供し、ハードウェア・ソフトウェア・サービスを組み合わせて、5G・データセンター・先進運転支援システムなどの成長トレンドを推進する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース

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