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【市況】概況からBRICsを知ろう ロシア市場は新年休暇で休場


【ブラジル】ボベスパ指数 160538.69 -0.36%
新年初商い2日のブラジル株式市場は弱含み。主要株価指数のボベスパ指数は前日比586.68 ポイント安(-0.36%)の160538.69で引けた。日中の取引レンジは160,059.14-161,956.56となった。

朝方はプラス圏で推移したが、その後は売りに押された。ベネズエラ情勢の不安定など地政学リスクの高まりが警戒され、売りは優勢となった。なお、米トランプ大統領は3日、米軍がベネズエラを攻撃して同国のニコラス・マドゥロ大統領を拘束したと発表した。また、弱い経済指標も指数の足かせに。12月のS&Pグローバル製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月の48.8から47.6に低下した。半面、指数の下値は限定的。新年のご祝儀相場への期待感などが指数をサポートした。

【ロシア】休場

【インド】SENSEX指数 85762.01 +0.67%
2日のインド株式市場は強含み。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比573.41ポイント高(+0.67%)の85762.01、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同182.00ポイント高(+0.70%)の26328.55で取引を終えた。 買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。利下げ期待の高まりが指数をサポートした。インド準備銀行(中央銀行)は2026年に追加の利下げに踏み切るとの見方は広がっている。また、新年のご祝儀相場への期待感から買いも広がった。

【中国】休場

《NH》

 提供:フィスコ

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