【市況】日経平均は1091円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより日経平均は1091円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。東京市場が年末年始の休場中、米株式市場でダウ平均が3営業日通算で0.16%上昇、ナスダック総合指数が同じく合計で1.02%下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日通算で2.64%上昇したことが東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=156円90銭台と、昨年12月30日15時30分頃と比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場で輸出株などの株価下支え要因となった。一方、海外市場で米長期金利が上昇していることが東京市場で投資家心理を慎重にさせた。また、米国によるベネズエラに対する軍事攻撃が世界情勢に及ぼす影響を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
《SK》
提供:フィスコ

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