【材料】ハイデ日高が後場終盤に上げ幅拡大、上期の大幅増収増益着地と配当予想の増額修正を好感
ハイデ日高 <日足> 「株探」多機能チャートより11店舗の新規出店に加えて、既存店の来店客数の持続的な伸長や各種ポイントやキャッシュレス関連キャンペーン、コロナ禍で短縮した営業時間の延長などに取り組んだことが奏功し、売上高は上期として過去最高を更新した。一方でコメ、豚肉、卵などの食材価格上昇で原価率が上昇したほか、販管費も増加したが、増収により吸収した。
なお、26年2月期通期業績予想は、売上高600億円(前期比7.9%増)、営業利益60億円(同8.8%増)、純利益41億円(同0.2%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に、オーシャンシステム<3096>と新潟県における「熱烈中華食堂日高屋」の出店を目的としたフランチャイズ契約を締結する。同件によりロイヤルティ収入などが見込まれるものの、短期的に業績に与える影響は軽微としている。
出所:MINKABU PRESS

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