【材料】デイブが上昇 22年3月以来の高値 アナリストが目標株価を320ドルに引き上げ=米国株個別
(NY時間14:17)(日本時間03:17)
デイブ<DAVE> 271.25(+21.61 +8.65%)
フィンテックのデイブ<DAVE>が上昇。一時280.30ドルまで上昇し、2022年3月以来の高値を付けた。アナリストが目標株価を従来の229ドルから320ドルに引き上げた。先週末終値よりも28%高い水準。投資判断は「買い」を継続している。同社は印象的な業績を持続できる体制にあると述べている。
「同社には構造的な追い風があり、給料日前に生活費が足りない約1億人の米国人に対して、給与日前に現金をアプリで前借りできるサービス、エキストラ・キャッシュ前払いサービスの浸透余地が大きい」と指摘。顧客は生活必需品を支払うために同サービスを利用することができる。
また、同アナリストが最も注目した指標は、2025年第1四半期にエキストラ・キャッシュ前払いサービスの約98%が顧客に提供された点だという。
【企業概要】
統合金融サービスのオンラインプラットフォームを構築し、使いやすい金融商品へのシームレスなアクセスを、従来の金融サービス会社に比べ低コストかつ高速で提供する。使い過ぎを防ぐのに役立つ管理ツールなど、会員が経済的な健全性を向上できるような革新的な金融商品を提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
デイブ<DAVE> 271.25(+21.61 +8.65%)
フィンテックのデイブ<DAVE>が上昇。一時280.30ドルまで上昇し、2022年3月以来の高値を付けた。アナリストが目標株価を従来の229ドルから320ドルに引き上げた。先週末終値よりも28%高い水準。投資判断は「買い」を継続している。同社は印象的な業績を持続できる体制にあると述べている。
「同社には構造的な追い風があり、給料日前に生活費が足りない約1億人の米国人に対して、給与日前に現金をアプリで前借りできるサービス、エキストラ・キャッシュ前払いサービスの浸透余地が大きい」と指摘。顧客は生活必需品を支払うために同サービスを利用することができる。
また、同アナリストが最も注目した指標は、2025年第1四半期にエキストラ・キャッシュ前払いサービスの約98%が顧客に提供された点だという。
【企業概要】
統合金融サービスのオンラインプラットフォームを構築し、使いやすい金融商品へのシームレスなアクセスを、従来の金融サービス会社に比べ低コストかつ高速で提供する。使い過ぎを防ぐのに役立つ管理ツールなど、会員が経済的な健全性を向上できるような革新的な金融商品を提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース

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