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【市況】日経平均10日前引け=反落、129円安の2万9113円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 10日前引けの日経平均株価は反落。前日比129.49円(-0.44%)安の2万9113.33円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は451、値下がりは1313、変わらずは69と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は36.09円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、第一三共 <4568>が10.98円、ダイキン <6367>が10.84円、オリンパス <7733>が7.39円、信越化 <4063>が7.12円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を24.40円押し上げ。次いで丸井G <8252>が11.18円、横河電 <6841>が7.39円、三菱商 <8058>が6.81円、日東電 <6988>が4.07円と続いた。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は鉄鋼で、以下、卸売、鉱業、倉庫・運輸が続いた。値下がり上位にはゴム製品、医薬品、電気機器が並んだ。

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