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【市況】日経平均は134円高、円安・ドル高も株価の支えに

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は134円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ダイキン<6367>、ファーストリテ<9983>、スズキ<7269>などがプラス寄与上位となっており、一方、日本電産<6594>、アドバンテスト<6857>、エムスリー<2413>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、海運業、精密機器、その他製品、電気・ガス業が値上がり率上位、銀行業、卸売業が値下がりしている。

日経平均は後場に上げ幅を拡大した後はやや伸び悩んでいる。前場の日経平均が底堅く推移したことから市場心理が改善しているもよう。円安・ドル高の動きとなっていることも株価の支えとなっている。一方、日経平均は昨日までの3日間で900円近く上げた後ということもあり、一段の上値追いには慎重のようだ。

《SK》

 提供:フィスコ


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