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【市況】大阪金概況:大幅に下落、円高・ドル安で割高感強まる

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7824円(前日日中取引終値↓102円)

・推移レンジ:高値7859円-安値7817円

24日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は大幅に下落した。外為市場で一時138円60銭近辺と22日15時頃に比べ3円20銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が強まった。また、昨日の米株式市場で主要指数が続伸し、これを受けた今日の東京株式市場で日経平均が3日続伸したことから、投資家のリスク選好が進み、安全資産とされる金の投資需要が萎むとの見方も金先物の重しとなり、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。

《FA》

 提供:フィスコ


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