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【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ウインテストがS高

ウインテスト <日足> 「株探」多機能チャートより
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数678、値下がり銘柄数487と、値上がりが優勢だった。

 個別ではウインテスト<6721>がストップ高。スターツ出版<7849>は一時ストップ高と値を飛ばした。三晃金属工業<1972>、オートウェーブ<2666>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、丸千代山岡家<3399>、昭和システムエンジニアリング<4752>など20銘柄は年初来高値を更新。東京特殊電線<5807>、東洋合成工業<4970>、ルックホールディングス<8029>、アンビスホールディングス<7071>、アサヒ衛陶<5341>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アクシーズ<1381>、三井住建道路<1776>、森組<1853>、オルトプラス<3672>、東和ハイシステム<4172>など19銘柄が年初来安値を更新。東京ボード工業<7815>、リード<6982>、湖北工業<6524>、オリジン<6513>、東京ソワール<8040>は値下がり率上位に売られた。

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