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【市況】ETF売買動向=25日前引け、iS米国株、MX米株SPが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 25日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比41.6%減の1096億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同38.9%減の954億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、iシェアーズ S&P 500米国株 ETF <1655> 、上場インデックス米国株式 <1547> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 ETF <1656> など11銘柄が新高値。

 そのほか目立った値動きではChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が4.14%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が197円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金513億2300万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均674億9900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が184億8000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が84億1200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が50億5300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が47億8300万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が40億6400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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