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【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、GWがS高

 14日大引けの東証マザーズ指数は前日比8.59ポイント高の1098.72ポイントと3日ぶり反発。値上がり銘柄数は205、値下がり銘柄数は171となった。

 個別ではグローバルウェイ<3936>がストップ高。インタースペース<2122>、レナサイエンス<4889>は一時ストップ高と値を飛ばした。データホライゾン<3628>、ビジョナル<4194>、バーチャレクス・ホールディングス<6193>、アスタリスク<6522>、リビングプラットフォーム<7091>など8銘柄は年初来高値を更新。ティーケーピー<3479>、リベロ<9245>、HPCシステムズ<6597>、T.S.I<7362>、チームスピリット<4397>は値上がり率上位に買われた。

 一方、プロジェクトカンパニー<9246>が一時ストップ安と急落した。エムビーエス<1401>、海帆<3133>、ファンデリー<3137>、ジェネレーションパス<3195>、ロコンド<3558>など22銘柄は年初来安値を更新。Enjin<7370>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、ユミルリンク<4372>、インティメート・マージャー<7072>、スタジオアタオ<3550>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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