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【材料】<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にインパクト

インパクト <日足> 「株探」多機能チャートより
 「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の23日午後2時現在で、インパクトホールディングス<6067>が「買い予想数上昇」で1位となっている。

 22日の取引終了後、未定としていた21年12月期の連結業績予想について、売上高130億円(前期比17.4%増)、営業利益16億円(同55.5%増)、最終利益9億3000万円(前期1億8700万円の赤字)の大幅営業増益を見込むと発表した。

 HRソリューション事業で新型コロナウイルス感染拡大を懸念した店頭販売員の配置を自粛する動きがあり、試飲試食などの推奨販売サービスは引き続き厳しい状況が続く半面、コロナワクチン接種会場への人材派遣業務の受注が拡大し、コールセンター事業やデバック事業が順調に推移すると見込む。また、IoTソリューション事業では、小型デジタルサイネージの高付加価値商材であるPISTAのローンチによりオンライン化されたサイネージのコンテンツの自動更新が可能となり、従来の筐体販売だけではなく、オンライン利用料やASPサービス利用料などのストック収益が増加すると見込む。更に、飲食チェーン向けDX推進の一環として開始したオンラインのタッチパネル式デジタルサイネージであるテーブルトップオーダー端末の受注の拡大も見込んでいる。

 好業績見通しを受けて、同社株には朝方から買いが集中し、カイ気配でスタートした後は気配値を切り上げる展開。その後ストップ高の3420円カイ気配に張り付いており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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