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【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反落、インタライフ、テーオーHDが売られる

日経JASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより
 14日大引けの日経ジャスダック平均は前日比23.87円安の3784.60円と反落。値上がり銘柄数は241、値下がり銘柄数は395となった。

 個別ではグローバルインフォメーション<4171>、リベルタ<4935>、銀座山形屋<8215>が昨年来安値を更新。インターライフホールディングス<1418>、テーオーホールディングス<9812>、オービス<7827>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、ジオコード<7357>は値下がり率上位に売られた。

 一方、新報国製鉄<5542>、助川電気工業<7711>、幸和製作所<7807>、山陽百貨店<8257>がストップ高。新コスモス電機<6824>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、内外テック<3374>、フィスコ<3807>、ニッポン高度紙工業<3891>、エイジス<4659>など13銘柄は昨年来高値を更新。地域新聞社<2164>、旭化学工業<7928>、グラファイトデザイン<7847>、グラフィコ<4930>、Shinwa Wise Holdings<2437>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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