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【市況】日経平均16日前引け=反発、32円高の2万3487円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 16日前引けの日経平均株価は反発。前日比32.56円(0.14%)高の2万3487.45円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1398、値下がりは666、変わらずは106と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を56.64円押し上げ。次いでエムスリー <2413>が24.98円、KDDI <9433>が13.78円、第一三共 <4568>が10.41円、東エレク <8035>が9.33円と続いた。

 マイナス寄与度は22.25円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ダイキン <6367>が7.18円、京セラ <6971>が5.03円、ホンダ <7267>が4.88円、TDK <6762>が4.67円と並んだ。

 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は情報・通信で、以下、食料、医薬品、精密機器が続いた。値下がり上位には海運、ゴム製品、鉱業が並んだ。

株探ニュース

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