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【市況】14時の日経平均は14円高の2万2493円、中外薬が22.15円押し上げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 22日14時現在の日経平均株価は前週末比14.93円(0.07%)高の2万2493.72円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は911、値下がりは1148、変わらずは101。

 日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を22.15円押し上げている。次いでSBG <9984>が13.62円、東エレク <8035>が11.35円、塩野義 <4507>が7.24円、KDDI <9433>が6.70円と続く。

 マイナス寄与度は5.94円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、ヤマハ <7951>が5.76円、バンナムHD <7832>が4.36円、キッコマン <2801>が4.32円、アドテスト <6857>が3.6円と続いている。

 業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、繊維、情報・通信、サービスと続く。値下がり上位には空運、陸運、その他製品が並んでいる。

 ※14時0分0秒時点

株探ニュース

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