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【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は14日ぶり反落、グロームHD、五洋インテが売られる

日経JASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより
 3日大引けの日経ジャスダック平均は前日比9.48円安の3438.09円と14日ぶり反落。値上がり銘柄数は266、値下がり銘柄数は360となった。

 個別ではグローム・ホールディングス<8938>、五洋インテックス<7519>、ストリームメディアコーポレーション<4772>、フォーサイド<2330>、エコミック<3802>は値下がり率上位に売られた。

 一方、ルーデン・ホールディングス<1400>がストップ高。レッド・プラネット・ジャパン<3350>、中京医薬品<4558>、ズーム<6694>、日本精密<7771>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、アプライド<3020>、イデアインターナショナル<3140>、ZOA<3375>など21銘柄は年初来高値を更新。テラ<2191>、ジーダット<3841>、ムラキ<7477>、メディアリンクス<6659>、ファンドクリエーショングループ<3266>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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