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【市況】日経平均31日大引け=続落、167円安の1万8917円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 31日の日経平均株価は前日比167.96円(-0.88%)安の1万8917.01円と続落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は545、値下がりは1581、変わらずは39と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は15.94円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ファナック <6954>が10.81円、トヨタ <7203>が10.66円、アステラス <4503>が9.19円、第一三共 <4568>が8.29円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を30.62円押し上げ。次いでSBG <9984>が20.53円、エムスリー <2413>が13.83円、オリンパス <7733>が8.07円、富士フイルム <4901>が4.29円と続いた。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値下がり1位は鉄鋼で、以下、銀行、輸送用機器、水産・農林、証券・商品、卸売が並んだ。

株探ニュース

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