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【特集】「情報システム」が26位にランクイン、 内需系成長株として注目<注目テーマ>

伊藤忠テクノ <日足> 「株探」多機能チャートより
★人気テーマ・ベスト10

1 5G
2 マスク
3 ドローン
4 人工知能
5 量子コンピューター
6 半導体
7 ソーシャルゲーム
8 全固体電池
9 MaaS
10 国土強靱化

 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で「情報システム」が26位にランクインしている。
 
 企業の情報技術(IT)関連への投資が拡大している。人手不足や働き方改革に伴う、生産性向上を意識した企業の情報化投資が活発化。更に「5G」や全てのモノがインターネットにつながる「IoT」、「キャッシュレス決済」といった技術革新に向けた情報化投資も膨らんでいる。

 これに伴い、大手情報システム関連企業の業績は、過去最高益が続出する見通しであり絶好調だ。情報システム関連銘柄は「内需系の高成長銘柄」として、市場の注目度が高まっている。伊藤忠テクノソリューションズ<4739>は、 5G関連の受注増を背景に20年3月期の連結純利益も前期比10%増の270億円と最高益見通し。これを受け株価は上昇基調を強めている。日本ユニシス<8056>もキャッシュレス化に絡む需要が拡大し、今期業績は最高益基調。富士ソフト<9749>は自動車関連ソフトの開発が伸び、同じく最高益の見通しだ。NTTデータ<9613>や野村総合研究所<4307>、SCSK<9719>といった主力銘柄は軒並み上昇基調を強めており、情報システム関連銘柄が、今後も相場の牽引役を果たすとの見方が強まっている。

出所:MINKABU PRESS

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