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【市況】25日の日本国債市場概況:債券先物は155円34銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付155円10銭 高値155円48銭 安値155円08銭 引け155円34銭
売買高総計27874枚

2年 404回 -0.345%
5年 140回 -0.390%
10年 355回 -0.260%
20年 169回 0.175%

債券先物12月限は、155円10銭で取引を開始。前日の米国の消費者信頼感指数の悪化などによる長期金利低下や、日銀が10月にマイナス金利の深堀りに踏み切るとの観測を受けて買いが優勢になり、155円08銭から155円48銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.61%、10年債は1.64%、30年債は2.09%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.61%、英国債は0.51%、オーストラリア10年債は0.94%、NZ10年債は1.10%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:00 エバンス米シカゴ連銀総裁が朝食会参加(経済見通しと金融政策関連)
・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:65.8万戸、7月:63.5万戸)
・23:00 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁が上院公聴会出席(決済システム関連)
・23:00 ブレイナード米FRB理事が下院公聴会出席(金融安定化関連)
・02:00 米財務省5年債入札(410億ドル)
・08:00 カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答
・日米首脳会談(国連総会)

《KK》

 提供:フィスコ

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