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【市況】24日の日本国債市場概況:債券先物は155円03銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付154円96銭 高値155円08銭 安値154円89銭 引け155円03銭
売買高総計22055枚

2年 404回 -0.325%
5年 140回 -0.365%
10年 355回 -0.245%
20年 169回 0.175%

債券先物12月限は、154円96銭で取引を開始。前日発表されたドイツやユーロ圏の9月PMI速報値が一段と悪化し、欧州金利が低下した流れを受けて買いが先行し、日銀が実施した国債買い入れオペの結果が堅調だったこともあって買いが強まり、154円89銭から155円08銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.68%、10年債は1.71%、30年債は2.16%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.57%、英国債は0.56%、オーストラリア10年債は0.96%、NZ10年債は1.12%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・22:00 米・7月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.3%、6月:+0.2%)
・22:00 米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+2.10%、6月:+2.13%)
・23:00 米・9月消費者信頼感指数(予想:133.0、8月:135.1)
・23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数(予想:1、8月:1)
・02:00 米財務省2年債入札(400億ドル)
・国連総会一般討論演説(30日まで)

《KK》

 提供:フィスコ

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