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【特集】「アップル」が24位にランクイン、新型iPhone発売で関心高まる<注目テーマ>

TOPIX <日足> 「株探」多機能チャートより
★人気テーマ・ベスト10
1 5G 
2 顔認証 
3 人工知能 
4 カジノ関連 
5 電線地中化 
6 キャッシュレス決済
7 バイオテクノロジー関連 
8 TOPIXコア30 
9 ソーシャルゲーム  
10 ドライブレコーダー 

 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「アップル」が24位にランキングされている。 

 米アップルは日本時間11日未明、新型モデルの「iPhone11」シリーズや「アップルウォッチ」新製品を発表した。日本では今晩から予約を受け付け、20日に発売する。新製品発表会はアナリストなどの高評価を得て、アップル株は再び時価総額1兆ドルを突破するなか、東京市場では関連銘柄に関心が高まっている。新型iPhoneは、今回カメラ機能が向上し、バッテリーの駆動時間が伸びたものの、マイナーチェンジにとどまっている。

 アップルは、かつて熱狂的に盛り上がったiPhoneだが世界的市場では苦戦を強いられている。特に、アップルが5割近いシェアを有している日本市場においては、10月1日の携帯電話販売の新ルール適用で、端末割引が最大2万円に制限されることが同社には打撃となる可能性も指摘されている。 iPhoneが日本市場首位の座を守れるのか、各キャリアが打ち出す料金や端末割引施策にも注目が集まっている。 

 アップルのサプライヤーにはセラミックコンデンサーなどの村田製作所<6981>、太陽誘電<6976>、京セラ<6971>などのほか、TDK<6762>、ローム<6963>、ミネベアミツミ<6479>、アルプスアルパイン<6770>、ジャパンディスプレイ<6740>などが挙げられる。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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