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【材料】鎌倉新書は朝安後に一時プラス圏浮上、第2四半期決算の進捗率を警戒も下値に買い流入

鎌倉新書 <日足> 「株探」多機能チャートより
 鎌倉新書<6184>は朝安後、下げ幅を縮小。株価は一時、前日8%安の1394円まで下落したが、売り一巡後は下値に買いが入り一時プラス圏に浮上する場面もあった。同社が12日取引終了後に発表した第2四半期(2~7月)の連結営業利益は前年同期比25.7%増の3億1700万円だった。お墓や葬祭、仏壇の各事業は好調だった。20年1月通期の予想連結営業利益8億円に対する進捗率は約40%の水準にとどまったことが警戒感を呼んだものの、同社の成長期待は強く急落場面では買いが流入している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新日:2019年09月13日 11時25分

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