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【市況】ETF売買動向=6日前引け、日興リートMが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 6日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比32.8%減の700億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同32.1%減の659億円だった。

 個別では上場インデックスファンドJリート隔月分配型ミニ <2552> が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS アルミニウム上場投資信託 <1692> が3.97%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 原油ブル <2038> は4.39%安、ETFS WTI原油上場投資信託 <1690> は3.42%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が56円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金427億1400万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均687億9400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が121億5600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が47億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が22億1400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が16億700万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が7億1900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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