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【市況】日経平均は30円安でスタート、戻り売りが先行する展開に/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 20745.84 (-30.26)
TOPIX  : 1526.54 (-3.54)

[寄り付き概況]

 6日の日経平均は前日比30.26円安の20745.84円と反落で取引を開始した。米国株式相場では、FRBによる利下げ期待が強まり、主要3指数が揃って続伸。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の20790円であったものの、日経平均は反落で寄り付く形となった。米国とメキシコは、移民を巡るホワイトハウスでの当局者会合は合意に至らなかったと伝えられているほか、半導体SOX指数の反落などから、東京市場のハイテク株は戻り売り圧力に押されているもよう。

業種別では、鉄鋼、非鉄金属、電気・ガス業、パルプ・紙、医薬品、石油・石炭製品、食料品などがマイナスで推移。一方、空運業、情報・通信業、建設業などがプラスで推移している。売買代金上位では、日産自動車<7201>、ホンダ<7267>、SMC<6273>、ソニー<6758>、村田製作所<6981>などがマイナスで推移。一方、楽天<4755>、JR西<9021>、ファーストリテ<9983>などがプラスで推移している。
《US》

 提供:フィスコ

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