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【市況】ETF売買動向=10日前引け、ETFS穀物、ETFS小麦が新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.4%増の1735億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同1.9%増の1643億円だった。

 個別ではMAXIS日本株高配当70 <1499> 、NEXT 食品 <1617> 、ETFS 農産物上場投資信託 <1687> 、ETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> 、ETFS 小麦上場投資信託 <1695> が新安値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.79%安と大幅に下落。

 日経平均株価が143円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金965億8800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金833億7200万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が361億3700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が106億6400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が50億2900万円、ダイワ日経ダブルインバース・インデックス <1366> が27億2900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が25億9900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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