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【材料】淀川製鋼所<5451>のフィスコ二期業績予想

淀川鋼 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年3月2日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

淀川製鋼所<5451>

3ヶ月後
予想株価
2,300円

「ヨドコウ」で知られる鉄鋼メーカー。めっき鋼板や建材鋼板が主力。世界80カ国以上に輸出、技術協力。中期経営計画の経常利益目標は100億円。19.3期3Q累計はめっき商品の販売が足踏み。原料価格上昇が重し。

19.3期の国内のメッキ鋼板は販売数量足踏み。台湾子会社は米国の保護主義的政策が影響。20.3期は値上げの浸透が寄与。株価はPBRが1倍以下と割安も、上げ渋る推移が続く。年間配当予想を10円減配も重し。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/167,000/6,000/8,200/4,800/161.83/65.00
20.3期連/F予/175,000/6,300/8,600/5,050/170.26/65.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/03/02
執筆者:NI

《CN》

 提供:フィスコ

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