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【市況】日経平均25日前引け=反発、146円高の2万1572円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 25日前引けの日経平均株価は反発。前週末比146.60円(0.68%)高の2万1572.11円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1550、値下がりは495、変わらずは84と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を10.74円押し上げ。次いで東エレク <8035>が8.15円、TDK <6762>が7.41円、リクルート <6098>が7.33円、エーザイ <4523>が3.96円と続いた。

 マイナス寄与度は3.98円の押し下げで日ハム <2282>がトップ。以下、電通 <4324>が2.78円、日産化 <4021>が2.22円、アステラス <4503>が1.85円、日通 <9062>が0.89円と並んだ。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値上がり率1位はガラス・土石で、以下、電気機器、非鉄金属、証券・商品、パルプ・紙、保険と続いた。

株探ニュース

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