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【材料】<動意株・23日>(大引け)=イオンディライト、ヒューマン・メタボ、アールビバンなど(その2)

アクサスHD 【日足】
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アクサスHD 【日中足】
 アクサスホールディングス<3536>=ストップ高。東京証券取引所が22日の取引終了後、アクサスHD株について同日付で合併等による実質的存続性の喪失にかかる猶予期間入り銘柄から解除すると発表したことが好感されている。同社は、16年3月にアクサスと雑貨屋ブルドッグ(現ACリアルエステイト)が、共同株式移転の方法により両社を完全子会社とする株式移転完全親会社として設立。ジャスダック市場へテクニカル上場したが、「上場会社が実質的な存続会社でないと取引所が認める場合」に該当したとして「合併等による実質的存続性の喪失」にかかる猶予期間に入っていた。その後、東証が定める基準に適合するとの認定を受けたことで、同日付での猶予期間からの解除となった。

 アスカネット<2438>=急伸。同社は22日の取引終了後、注力中の空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の開発で、高品質かつ高輝度の空中結像を可能にする樹脂製ASKA3Dプレートの開発に成功したと発表しており、これを好感した買いが入っている。同社では今年に入り、量産化に対応した樹脂製のASKA3Dプレートの開発に成功し、6月からサンプル品の供給を行っていたが、ガラス製と比較したうえで輝度や結像品質を向上してほしいという要望が多く寄せられたことから今回のバージョンアップを図ったもの。同社によると、従来のバージョンに比べて、輝度や結像の鮮やかさ、飛距離、歪みなどの大幅な向上に成功しており、11月から新バージョンとしてサンプル供給を開始。同時に量産試行段階へ進むとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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