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2018年08月12日17時33分

【材料】フジ日本精糖<2114>のフィスコ二期業績予想

フジ日本 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年8月2日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

フジ日本精糖<2114>

3ヶ月後
予想株価
660円

双日グループの中堅製糖会社。食品添加物なども手掛ける。世界で初めて食物繊維「イヌリン」を砂糖から作ることに成功。イヌリンは整腸作用に加えて新たな機能性表示の認証を取得し、増販を狙う。19.3期1Qは順調。

機能性表示が追加されたイヌリンの販売数量が拡大。介護食向けゼラチンも伸びる。精糖は販売数量が伸び悩むも製造加工コストの削減で採算改善。19.3期は増収増益へ。株価は妥当な水準との判断から戻り限定的と想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/20,500/1,000/1,250/820/30.54/11.00
20.3連/F予/21,000/1,050/1,300/850/31.65/11.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/08/02
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ
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