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【経済】Cardano財団の暗号通貨「ADA」を、暗号通貨取引所「OKEx」へ上場!


EMURGOは、Cardano財団の仮想通貨「ADA」が、2018年7月20日(金)から暗号通貨取引所OKExに上場したことを発表した。
「OKEx」は、BinanceやHuobiレベルの中国で最大手に属する暗号通貨取引所で、グローバルに、デジタル資産と交換サービスを提供している。すでに400以上のトークンと先物取引のペアを提供しており、100カ国以上、数百万のユーザーを抱えている。
暗号通貨「ADA」で取引できる通貨ペアとなるのは、BTC、ETH、USDT、OKBである。
「OKEx」が、「ADA」を取り扱うことによって、世界的にトップクラスのブロックチェーン資産を、世界規模で取引できる機会が提供することになる。
EMURGOの代表取締役社長である児玉健氏は、次のように語っている。
「世界有数の取引所である『OKEx』に取り扱っていただけることを大変うれしく思います。引き続き皆さまがアクセスできる取引所を増やしていくことで、より便利に暗号通貨「ADA」を使っていただき、新しい経済圏を構築できるよう今後も努力して参ります」
「OKEx」最高執行責任者のAndyCheung氏は、こう述べている。
「Cardano(ADA)が、私たちのブロックチェーン経済活動に参加することに興奮しています。このプロジェクトがもたらした素晴らしい革新性により、私たちはブロックチェーンの生態系の成長を促進し、新しい金融時代の幕開けに向かって協力してまいります」

■EMURGOとは?

EMURGOは、Cardano財団のプロジェクト3社のうちの1社で、2017年、Cardanoに特化したブロックチェーン技術の提供と投資を目的に設立された。Cardanoブロックチェーン技術を用いたベンチャー企業への投資と技術提供を介して、暗号通貨業界にイノベーションを起こすビジネスパートナーへ発展し、ブロックチェーンエコシステムを構築していく。最新情報は、Twitter公式アカウントをフォローするか、公式サイトを閲覧。

■Cardano財団とは?

Cardano(カルダノ)財団は、スイス、ツークに拠点を置くブロックチェーンと仮想通貨組織。財団は、Cardanoプロトコルとその関連エコシステムを客観的に監視し、教育活動を実践し、Cardano支援者がまとまり、協力できる環境づくりに邁進し、Cardanoコミュニティとして機能している。
財団が目的とするところは、ブロックチェーンテクノロジーと仮想通貨の商業化・立法化に影響を与え、前進させること。政府や規制当局にアプローチし、事業体、企業その他のオープンソースプロジェクトと戦力的パートナーシップを構築するために、いろいろな方策を実行している。財団は、Cardanoプロトコル、テクノロジーの標準化・保護・促進をミッションとしている。


【ニュース提供・エムトレ】

《US》

 提供:フィスコ
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